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The list of "気になる"
vol.97:条件反射
vol.90:懐かしいあの人とこんなところで
vol.36:ジャストミート福澤、フリーに!
vol.24:「0.5%」の違い
vol.22:しずかちゃんとワカメちゃん
vol.21:図書館の2冊
vol.16:やっぱり・・・
vol.10:最近関心を持ったニュース
vol.3:ちょっきんちょっきん
vol.2:クリックで募金。それも無料で。

2006年2月14日

●vol.97:条件反射

昨日の記事は、読んでいるほとんどの人が「?」だったと思う・・・。
ごめんなさい。
でも、なんだか書いて残しておきたくなってしまったので、私の本当の「独り言」なのでお許し願いたい。

閑話休題。

私の「一度気になってしまうと、とことん調べないと気がすまない」という性格上、テレビで聞き覚えのある音楽を耳にすると、何の曲だったかすぐに思い出せばいいものの、年齢のせいなのか、思い出せない曲もあって、イライラしてしまうことがよくある。

思い出せないのに、そのフレーズが流れるCMなどを見ると、条件反射的に、じっと聞き入ってしまう自分がいる。
たぶん、「何度も聞けば、いつか思い出すんじゃないか」と無意識に体が反応しているような気がする。

最近、引っかかったのが、トヨタの「エスティマ」のCM。
でも、これはそんなにイライラしないうちに解決しちゃったんだけど。

どっかでこの曲聴いたんだよなぁ・・・と思って調べてみたら、さすがに大手企業。
しっかりCM音楽までサイトに書いてあった。

TV-CFライブラリー→http://toyota.jp/tvcf/index.html
(トヨタ自動車ホームページ内→http://toyota.jp/index.html

CMで流れていたのは、Bobby Caldwell(ボビー・コールドウェル)が唄う「Beyond The Sea(ビヨンド・ザ・シー)」だった。

「Beyond The Sea」・・・このタイトルで思い出した。
映画「ファインディング・ニモ」のエンディングで流れていた(*1)。
吹き替え版でも同じだったから、劇場やDVDで何度も聴いていたのだ。

ファインディング・ニモ
ファインディング・ニモ DVD

憲さんの出演作の音楽は、確かに記憶に強く残っている。
それが、劇用に制作された曲ではない場合は特に。

「竜馬の妻とその夫と愛人」で使われた、フォスター作曲の『金髪のジェニー』とアイルランド民謡の『ダニーボーイ』(*2)。
これも、しばらく頭から離れなかった。

竜馬の妻とその夫と愛人
竜馬の妻とその夫と愛人 DVD

懲りないなぁ。自分。
たぶん、また同じことを繰り返していくんだろうな。

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2006年1月29日

●vol.90:懐かしいあの人とこんなところで

MovableTypeとの格闘や、サーバ移転などいろいろやっているうちに、これまでもほんの少しばかり手を出していたアフェリエイトを改めてやってみようかと、いろいろ広告会社を探していて、今サイドバー(PC版のみ)で掲示しているのは「A8.net」という会社のもの。

それで、読んで下さる方にとって見苦しくなく、それでいて興味を持ってもらえそうなものはないかな・・・と探していたら、懐かしいあの人の名前を発見した。

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テレビでお馴染みの川上たけし先生による気功催眠セミナーを開催中!



「川上たけし」って、昔「とんねるずの生でダラダラいかせて!!」で気功師として初登場以降、決して崩れることの無い独特な髪型と無茶な技の連発で、一時期大うけしていたあの人物。
「生ダラ」が終わっても、たまにバラエティ番組で見かけることもあったけど、こんなところで名前を見るとは。
広告内容のチェックで広告主のサイトを見てみた。エスパー伊藤も同じ事務所らしい。
結婚披露宴とかにも出てくれるんだって。いつものようにカバンの中から登場。
誰か友達の披露宴とかで呼ばないかな、エスパー伊藤。
私の披露宴で・・・なんていう想定は、肝心の相手がいないのできない(-_-;)

2005年5月13日

●vol.36:ジャストミート福澤、フリーに!

日本テレビの福澤朗アナが、6月いっぱいで退社、フリーになると発表した。

福澤アナといえば、深夜のプロレス中継での「ジャストミート!!」の絶叫が話題となったころから、とんねるずとは「生ダラ」で共演していた。

憲さんのPK対決企画では、静かに集中している憲さんと対照的に冗舌な実況。
そして、勝利を収めると、歓喜の憲さんと呼応するかのように、高いテンションで盛り上げた。

また、福澤アナが他のアナウンサーと違ったのは、年齢が近い(現在41歳)せいか、適度に遠慮しつつも、貴さんのスペインでの闘牛企画や、男性ストリップバーでのショーなどでの、自己主張が積極的だったこと。
今の在京キー局のアナウンサーで、あの頃の福澤アナにかなう者はいないだろう。
しいていえば、TBSの安住アナだが、少し自己主張のタイプが違う。

キャリアを積むにつれ、生ダラからは遠ざかってしまったけれど、生ダラの歴史にジャストミート福澤は欠かせない。

フリーになったあとの活動は、まだ未定のようだけど、いつかまた、とんねるちゃんと共演してほしい。
企業から解放された、ジャストミートと一緒に、暴れる40代のパワーを見せつけて欲しいな。

2005年4月26日

●vol.24:「0.5%」の違い

KinKiKidsファンの間ではすでに知られていた、今夏放送予定の堂本剛主演ドラマ「ラスト・プレゼント」の製作(*1)が先週発表され、ますます待ち遠しくなるばかり。KinKiの番組では何度もゲストで出ている菅野美穂さんとのドラマ初共演、それも脚本は岡田惠和さんときたら、期待しまくりでしょう!

早速、テレビ朝日のHPで情報確認しなくちゃ、とチェックすると、放送日未定なくらいだから、たいした情報は無し。しょうがないか、とガッカリしていたら、サイト上に妙に懐かしい感じのタイトルが目に入ってきた。

アストロ球団』(*2)・・・1970年代前半の野球漫画。9人の超人選手たち「アストロ球団」の話。97話もあるのに、描かれている試合数はたった3試合。それも、試合中で切腹する選手や、命と引き換えのホームランなど、最後まで9人が揃って試合をすることなく終わってしまうという、かなり刺激的なストーリー。
とは言っても、この作品の愛読者ではなかったりする。私がこの作品を知ったのは、別の作品がきっかけだった。その作品とは『ブラック・ジャック』(以下、『B・J』)。

高専時代、学校の図書館によく通った話はvol.21で書いているけれども、私はそこだけでなく、学校のそばにあった区立図書館にも通っていた。
部活が忙しくバイトができなかった私は、とんねるちゃん関連の記事が載ったスポーツ新聞を買うタイミングをいつも逃していたので、図書館にあるスポーツ新聞をコピーしていた。そこで偶然手に取った『B・J』にハマった。

ハマって以来、なけなしの小遣いをはたいて、単行本やら文庫本やらを買ってしまった。それ以外にも当時『磯野家の謎』 に代表されるような”謎本”が流行ったせいか、『B・J』にもそういった本が発売され、つい手に取ってしまった。『ブラック・ジャック 89.5%の苦悩』。

この本は、単行本未収録(*3)のエピソードまでデータを収集し分析したもの。『B・J』と同時期に発表された他の作品(*4)も併せて収録していて、濃い、面白い本だった。収録作品の一つである『アストロ球団』。私のこの作品に関する知識の全てはここにある。でも、タイトルを目にしただけで、ものすごく気になる。それだけ、強烈な印象を受けたということだと思う。

実は『89.5%・・・』の本のタイトルが完全に思い出せず、ネットで探してみたら、こんなタイトルの名前が出てきた。
『ブラック・ジャック「90.0%」の苦悩』
前に私が買った本は「89.5%(*5)」だったはず。「90.0%」って何だ?概要を見て見ると、この本は内容を『B・J』だけに絞った上に、再編集しているらしい。
か、買わなくては・・・。

B・Jについてもうちょっと書こうと思ったけど、かなり長くなったので、次の機会にします。
『アストロ球団』の話はいずこへ・・・(汗)
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2005年4月17日

●vol.22:しずかちゃんとワカメちゃん

どうも時間の流れる速さに対応できない私。また今更な話題を・・・。

4月からの「ドラえもん」の声優交代は、主役を含めたメインどころ全員の交代だったこともあり、だいぶ前から、かなり大きな話題になっていたけれど、4月3日から「サザエさん」のワカメちゃんも声優が交代したことは、そう大きな話題にはならなかったような気がする。

私自身も何かのニュースで目にした記憶はあっても、時期までははっきり記憶していなかったので、”NEWワカメちゃん”の声を聞いて、少々戸惑った。今日で3週間目。まだ気になる。
カツオくんが変わったときも、しばらくは耳に馴染まなくて微妙な感じがした時期が続いたものの、今ではすっかりカツオくんの声として定着している。きっと、しばらくすれば、カツオくんのときのように、この微妙な感覚も薄れてくると思う。

しずかちゃんとワカメちゃんは同じ声優さんだったということを、ドラえもんをあまり見ていなかったせいもあって、今頃になってやっと知った。担当されていた野村道子さんにとっては、ドラえもんと並ぶ長寿レギュラーを辞める、ちょうどよいタイミングであったのかもしれない。
よく考えれば(いや、考えなくても)、まだ10歳に満たない少女の声を、その祖母にあたる年齢の女性が出していたのだから、声優ってすごいと思う。

たまたま15日は早く帰宅することができたので、「ドラえもん」のNEWバージョンをちょっとだけ見た。声優が全員変わってしまったことや、絵も原作に近いものに変わるなどしたせいか、逆に違和感が少なかった。違いを感じたのは、ドラえもんが本来の猫に(声も姿も)近づいたような気がしたくらいで、他のキャストは「先代」の作り上げたキャラクターをうまく踏襲しているように感じた。
個人的に気になるのはジャイアン。今はジャイアンのキャラにあった声だと思うけれど、何せ声優は14歳。声変わりはしないのだろうか。もう終わってしまったのかもしれないけれど、10年先どうなっているのか、ちょっと気になる。

10年先にもっと気になるのは「サザエさん」。やはり「ドラえもん」と同じようなことが訪れる日が来るのかもしれない。こちらは毎週見ているだけに、交代するときはショックなんだろうなぁ。

ところで、「サザエさん」の時代設定っていつなんだろう?
やっぱり昭和30年代のまま?携帯もネットも無い世界。私もタイムスリップしてみたい。

2005年4月16日

●vol.21:図書館の2冊

今日は週休2日な私の貴重な休日。
しかし、せっかくの休日も何もしない。テレビとネットで1日が終わる。
引きこもり&面倒くさがりな私・・・。無駄な時間の過ごし方だ。

・・・さて、昨日から人事異動で新しい人が職場にやってきた。その人たちと学生時代の話で少し盛り上がった。そのせいか、ふと、高専時代(*1)に読んだ2冊の本のことを思い出した。

正直なところ、私は読書家ではない。でも、高専時代、よく学校の図書館に通った。
司書さんとおしゃべりしたり、授業をサボるときのいい寝場所(?)だったり、何しろ居心地がよかった。
在学中に校舎が建て替えになり、図書館もすっかり様変わりして綺麗になったが、どちらかというと、昔の少し埃臭くて薄暗い方が、なんとなく図書館らしいというか、私にとっては隠れ家的な感じがして好きだったので、建て替え後は少々通う頻度が減った。卒業のご挨拶に司書さんに会いに行ったら、泣かれてしまって、もっと会いに行けばよかったかな、と思ったものだ。

こう書いてしまうと、まったく本を読んでないみたいに思われるかもしれないけど、膨大な数の本に囲まれれば、たまには読みたくなる。
学校の図書館なので、レポートの作成に役立ちそうな、工学系の専門書や参考書などがたくさんあるのはもちろんのこと、それとはまったく関係のない本もたくさんあった。当然、私の興味は後者の方。それも、ちょっと変わった方向のもの。
授業をサボっているあいだ、滅多に貸し出されることのない本が保管されている書庫にこもり、気になったタイトルの本をペラペラとめくる。ハマれば借りることなく、その場で読破するか、日を分けて読みに行った。

そんなに通ったのに、そこで読んだ本で、今でも記憶に残っているのは、たったの2冊だ。
たぶん、それは、この2冊の印象が他のものに比べ物にならない程の強烈なものだったからだろう。
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2005年4月 9日

●vol.16:やっぱり・・・

もう今更な感じもするけれど、「そんぽ24」のCMが私の中で大ヒット。
コアラの鼻が携帯電話になってしまうという展開に、初めて見た時、かなり衝撃的で、それ以来、テレビで見るたびに凝視するようになってしまった。
何かのニュースサイトでも、CMの人気ランキングで、ちょうど私と同じ世代の女性に大人気らしい、ということが書かれていた。

何度か見るうちに、あの3人(?)のコアラのうち、一番左にいるコアラの踊りがワンテンポ遅れていることに気がついた。それを見ていて、某グループのあの人に似ている・・・と思った。

今日、ネットで「そんぽ24」のサイトを探してみたら、コアラのCMの専用ページがあった。去年からあったみたいだけど。

ハナコアラ「ウェブの家」→http://www.hanakoala.com/

コアラの名前は「ハナコアラ」。ネーミングは正直ビミョー。でも、そんなことは関係ない。
あの衝撃に敵うものはない。

CMも見られる。思わず、♪見直そう見直そう・・・と口ずさんでしまう。
ここでは、あの3人のコアラの名前とプロフィールも見られる。
そして、一番左のコアラの名前が・・・。

ゴロー

ん??他のコアラは、真ん中が「センタロー」で、右は「ライタロー」。
たぶん、真ん中=center(センター)、右=right(ライト)が語源でしょ?
だったら、左はleft(レフト)で「レフタロー」でもよかったんじゃない?
それなのに、あえて「ゴロー」。

や、やっぱり・・・モデルはあの人なのか???(爆)

2005年4月 3日

●vol.10:最近関心を持ったニュース

明日更新します。
キーワードは、野球・ロボット・長澤まさみ???
..................05/04/01 23:50

「明日更新します。」と予告したくせに今日になってしまった・・・。
昨日ゴルフに行ったら、すっかりクタクタで、帰宅するなり爆睡。
12時間以上寝ていたらしい。

さてさて。
私yoshikoが最近気になったニュース---。

3月25日付「福島高専、社会人に参戦」
http://www.asahi.com/sports/bb/TKY200503240356.html
この見出しだけを見ても、「高専」自体がそんなにメジャーな存在ではないから、反応する人はそう多くはないと思う。
では、なぜ私が関心を持ったか?
それは私が高専(*1)出身者だから。(福島高専じゃないけど)

私の母校には、在校当時野球部はなかったから、高専で野球をやっている人の大変さっていうのはよくわからなかったし、そもそも私自身は部活でも実力的に同年代の高校生の相手になってなかったので、高校の大会に出るなんていうことを想像したこともなかった。
しかし、新聞などに出ている高校の大会の結果に高専の名前を見つけると、やはり結果が気になった。そして、不思議に思うことがあった。
「高校の大会に出ている高専生が4年生になったらどうなるのか?」
高専にも当然各種目の大会がある。でも、高専は全国に63校(*2)しかない。実力のある学校は、競技人口が多い高校の大会にも参加したりする。
当たり前だが高校は3年制。5年制である高専の場合、高校の大会に出るときだけ、4・5年生は外されてしまう。4・5年生はどんな想いでいるのだろう、と。

この記事にもあるように、野球の場合は、通常は大学のリーグに所属するが、福島高専は卒業生も入ったチームで社会人リーグに加入するのだという。
受け入れる側も歓迎してくれるようなので、ぜひともがんばって欲しい。
都市対抗野球で福島高専の名をとどろかせてくれ!
高専は「ロボコン」(*3)だけじゃないんだ。
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2005年3月23日

●vol.3:ちょっきんちょっきん

昨秋から4ヶ月も髪を切ってない。
すっかり伸びて、色が入っているところとの境がくっきり。
プリン状態。毛先は痛みまくり。
美容院に行くのが面倒なのに、このうっとうしさから解放されたかった私は、ついに昨日、自宅で髪を・・・バッサリとまではやりませんが、枝毛のひどいところを1センチくらいザクザクッと。
でも、いずれ行かなくては。美容院のお姉さんからもう3通も手紙が来ている・・・。
ごめんよ。君が嫌いだから行かないんじゃないんだ。冬の外出が嫌いなだけ。
もういい加減動き出さなければ。

切れ味の悪いマイはさみ(決して散髪用ではない)にイライラしつつ終了。
はさみについて、あれこれ考えているうちに、ネットでこんなものを発見。

◇おもしろはさみカッター
http://www.drapas.co.jp/page3omosiro.html
確かに、はさみだけでもカッターだけでも用が足りないことはあるんだけど、何もくっつけなくても・・・

2005年3月22日

●vol.2:クリックで募金。それも無料で。

今後は日ごろ気になっていることとかも書いてみます。
さっそくってわけじゃないですけど。

こちら→http://www.dff.jp/
※すいません。携帯は対応していないサイトのようです。

つい先日の北九州の地震もそうですが、天変地異や社会情勢で、ある日突然、大変な苦しみを被る人が世界中にいるわけで・・・。悩みや苦しみなら、日ごろ自分自身も抱えてはいるけれど、そんなものは住む家がない、食べ物もない人に比べたら、小さい小さいことで。
タダでできるなら、これくらいいくらでもします、って感じです。
ちなみに、このバナーのNPOの活動は、憲さんCM出演中「CookDo」でお馴染みの味の素さんも協賛しています。